ツムジクラ滝?つむじ倉滝?
柳津町からさらに山の中にはいると、ツムジクラ滝があります。
福島県西部を流れる阿賀野川水系、只見川支流の一級河川である滝谷川上流の川床流出と沈下によって生じたのがツムジクラ滝です。
博士山の雪解け水のために水量が豊富で、上段が25m下段が60m、2段に分かれた滝がツムジクラ滝です。
博士山山麓の滝の中では最大級の滝で、古くから白女が滝として知られています。
水量が多い時期の午後には、滝壺に虹がかかり、神秘的な光景を作りだすこともあります。
奥州白女が滝
ツムジクラのツムジとは、ツムジ曲がりの意味で、クラは岩場のことです。
クラは坐と書き、水神のとどまるところという意味もあります。
古くから奥州白女が滝として知られています。
写真撮影には望遠レンズが必須
とにかく山奥にあります。
こんなところなの?
というくらいの山道を走っていくと、ツムジクラ滝を望むことができる小さなスペースが左手に現れます。
このスペースを見落とすと、さらに山中に入ってしまうので要注意です。
ツムジクラ滝は、本当に山のなかにある滝のため、滝の水しぶきの音もしなければ、その姿も見えません。
大きな滝ですが、実に奥ゆかしいたたずまいなのです。
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